魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st Blu-ray版を買いました

2018年7月27日

劇場版なのはBD版をやっと開けました。
なかなか忙しくてようやく視聴。まぁちょっとしたレビューみたいなのを。

ゲーマーズ特装限定版パッケ

買ったのはゲーマーズ特装限定版。
メーカー先着特典のクリアファイルにゲーマーズ特典のタペストリー、2011年卓上カレンダー、トートバックが付いてきました。

ゲーマーズ特装限定版内容物

タペストリーって自分で組み立てるのね。

ゲーマーズ特装限定版特典

さて、劇場で三回観ましたが、その時はあまり良い印象がなかった本作。

ブログにボロクソな批判を書いたりしました。

Blu-rayのリリースでどれだけ修正してくるか不安だったんだけど、かなり……というかメチャクチャ良くなっていました。
劇場と家庭とでは視聴環境が違いすぎるし、記憶頼りの比較をしても意味が薄いけども、音周りが劇的に生まれ変わっている印象。

映像もカットの繋ぎが自然になっていて、フレーム単位で調整してる感じ。
劇場で見た時、私が書いた批判のひとつ。

>例えば「最初で最後の本気の勝負」の戦闘パート冒頭、フェイトの「それでも私は、あの人の娘だから」の一言。
>大事な台詞なのにBGMのドラムが邪魔してかなり聞き取りにくい。

ここのカット、BD版ではBGMがなくなっていました。
波の効果音だけで緊迫感を演出するように変更したっぽい。

ブックレットに掲載されている撮影監督・チーフ演出中山敦史氏のコメントによると作画や背景のクオリティアップ、特殊効果追加、全カット撮影と編集、音響のやり直しと膨大な修正をしたそうで私が観て不満を感じた部分はほとんど解消されていました。恐れ入りました。

編集と音響をやり直してくれたのが特に嬉しい。
スタッフも完成度的に満足できてない部分があったんだろうなぁ。
最初からこのクオリティで出してくれていたら、とどうしても思ってしまうよ。

でも、TVアニメがセルディスク版でクオリティアップするような商法を映画でもやるのを当たり前のようにはしてほしくないですね。
まず公開時にしっかりしたクオリティで仕上げてほしい。

その上で、BD版でさらに高クオリティを目指すのなら歓迎。

縮刷劇場パンフ、大きさ比較

付属の縮刷劇場パンフレットは本当に縮めただけですね。
品薄で買うのが大変だったので良い配慮。

縮刷劇場パンフ、バーコード有無

違いはバーコードの有無やヴァイスシュヴァルツのカードが付かないくらい。

縮刷劇場バンプ、付属カード有無

誤字はそのまんま。
釘宮理恵のプロフィール、「たまごっち!」が「またごっち!」のまま。

縮刷劇場バンプ、誤字

ともかく、BD版は買って良かった。コメンタリーも面白くできているし。

1stで培ったノウハウを活かして、「魔法少女リリカルなのは the MOVIE 2nd A’s」は良い映画にしてほしいな。
次は良い気分で帰れる映画でありますように。

2018年7月27日アニメ

Posted by フォルノ