高橋留美子展へ行ってきました

2018年7月26日

新潟市美術館で開催されている「高橋留美子展」に行ってきました。

開催期間は2009年3月7日から4月12日まで、という事で終了寸前。
本当はもっと早く行きたかったけどね。

まぁ、じっくり鑑賞できそうな平日に行けてラッキー。
館内はもちろん撮影禁止なので画像はなし。

美術館の外観だけでも撮ってくれば良かったかな?w
道中で昼食を済ませてから、1時くらいに到着。

入ってすぐにラム、あたる、乱馬、犬夜叉、かごめらが揃った3分ほどのアニメがお出迎え。
声優陣はもちろん当時のまんま。

アニメの犬夜叉とかごめですら、すでに懐かしさを感じるのにラム、あたる、乱馬達が動いてる姿をまた観る事ができるなんて!
男乱馬と犬夜叉が「声似てるなぁ」と言い合っていたのが笑った。

そりゃ、どっちも勝平さんだもんなぁw
その後、乱馬は水被ってましたけど。

そして、うる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2、犬夜叉と順番にカラー原画がずらり。
1ポンドの福音や人魚シリーズもありましたよ。

沢山のカラー原画が展示されていて、圧倒されました。
カラー原画をこの目で鑑賞できたのも感激だけど、生原稿を置いてあったのには痺れた。それも各作品の名シーンばかりチョイス。

めぞん一刻のクライマックス、響子さんの白無垢姿。
こんなところにホワイト使ってたのか、とか。

25分くらいの新作アニメも上映してありました。
うる星、らんま、犬夜叉の三作品を日替わり上映で今日は犬夜叉でした。

個人的には、らんまが観たかったかな。
でも、犬夜叉もクオリティ高くて面白かった。

三作品一纏めにしてBDで発売してくれないかしら?
アニメ版犬夜叉の劇場版「犬夜叉 紅蓮の蓬莱島」(事実上のシリーズ最終作、のはず)のパンフレットで
山口勝平さんが「犬夜叉をまだ続けたい」という旨のコメントを出してたので今回、また犬夜叉を演じる機会があって良かったのではないでしょうか。

しかも、乱馬も演じられたわけだし。
私の中では山口勝平=早乙女乱馬というイメージが今でも強いのですよ。

他に有名作家34名が描いたラム原画も展示。
あだち充、椎名高志といったサンデー陣を始め、原哲夫、久米田康治、荒川弘、吉崎観音、あずまきよひこ、いとうのいぢまで(敬称略)著名な作家が思い思いに描いたラムが並んでいて壮観でした。

販売コーナーで買ってきたのがこれ。

日本酒です。
当面は飲まないで飾っておこうかと思います。
大事なお客さんが来た時にでも開けようかな?

高橋留美子展は順次、新潟以外での開催していくそうなのでお近くで開催されたら、是非お薦めです。
絶対に損はしないと思います。

さて、出かけたついでにWiiの朧村正を買いました。

アクションは何年も敬遠してたけど、これは一目見て面白そう、と。
ムービー見たら良い感じ。声優もツボを抑えたメンツばかり。

ちょっと触ってみたら適当に動かしてても、それっぽいアクションで動きまくってくれるのが楽しい。
気軽に楽しめそうなのはポイント高いですね。

もう少し遊んだら、このソフトについて書いてみようかな。
Wiiのパッケージソフト買ったのは久しぶりだなぁ。
最近はソフト買ってもバーチャルコンソールばかりだったからねえ。

2018年7月26日アニメ, 旅行・イベント

Posted by フォルノ