島根へ車中泊旅行 まとめ3 出雲大社〜松江城

2018年7月19日

WBC、日本優勝おめでとう。
準決勝と決勝で藤川投手の登板がなかったのは残念だけど、感動をありがとう。
つーか、決勝の9回でダルビッシュ投手が出てきたのは延長に備えて藤川温存策も兼ねてると思ってたら、延長もダル続投なんだもんな~。

インタビューで10回は力抜けてたって言っていたし、締めは藤川で行ってほしかったよ。
藤川はあまり調子上がってないみたいだったから仕方ないのかな。

最後のスライダー三振締めを見るとダル続投は正解と思えるけどね。
私は、野球には神様がいると信じてるクチですが、今大会では野球の神様が日本に力添えをしてくれたように思います。
そう感じるシーンが今大会は何度もありました。マウンドに国旗ぶっ差す国に負けちゃいけませんよ。
でも、それを除けば韓国とは毎試合が好ゲームでしたね。

さて、島根旅行まとめ その3。

三日目。

いよいよ島根観光。
起床してメールチェック。……は?

「土曜日、仕事出られない?」だと?

ちょ、ちょっと待ってくれ、今週一杯は旅行と言っておいたのにw
日程を計算すると島根観光を今日だけにすれば何とかなるのか。

回れなかった観光地のフォローを四日目にするつもりだったのに……。
ってわけで今日一日でなんとかしよう。

早朝、あまり混まない時間帯を狙って出雲大社に参拝。
天気も良く、空気も澄んでいて清々しい。

昼間だとツアー客が来てきっとワイワイ賑やかになるんだろうな。
それはそれで味があると思うけど、大きな建物が静かに佇んでる風景は神秘的で良いやね。
ちょっと早すぎたせいか周囲の土産屋や蕎麦屋は全部閉まってましたけどw

御借殿(おかりでん)。

御本殿。

神楽殿。

どの建物も大きさといい、雰囲気といい、神々しさを感じました。
神道はあんまり信じてなかったけど、これは信じざるをえないというか、こりゃ絶対何かいるよ、と言うか。
長い長い歴史が積み上げた信仰の結晶なんだろうなぁ。

現在、平成の大遷宮中で神様は御借殿におられるらしい。
ってわけで御本殿は拝んでもしょうがないっぽい。

正面から入っていくと御借殿に最初に行く事になります。
配置的にしょうがないとは思うけど、御借殿の近くには参拝前に手を洗う場所がないんだよねー。

御本殿の傍にはあるんだけど、御借殿の奥になるから気付かずに手を洗わないで参拝しちゃう人が多いんじゃないかなぁ。
御借殿側に臨時の水舎を用意するなり、分かり易い案内を用意するなどの気配りもあれば良いのになぁと思った。

今回の島根旅行では時期的なものか、大学生らしきサークルっぽい団体旅行や一人旅なんかをあちこちで目にしましたね。

次は松江城。

宍道湖北側の県道を走って、松江城へ。
が、やっぱり通勤ラッシュに巻き込まれる。

島根東部の中心部は東西に長い宍道湖によって分断されてるせいで行き来が大変。
地元の人達の生活圏はどうなってるのかなー。
観光には良い場所だけど、実際住むにはちょっと暮らしづらそうな気がする……。

さすがにデカイ。

猫が日向ぼっこしてた。かわええ。

天守閣。

天守閣内。

中は色々展示されていて、撮影もOKでした。


天守閣からの眺め。

吹き抜ける風が気持ち良かった。

城内には桜が沢山植えられてたけど、咲くにはもう一息か。

今なら咲いてるかもね。
以前のエントリでも書いたけど駐車場から出る時、受付のおじさんが「だんだん」と言ってくれたのが印象的でした。
私はNHKの朝ドラの「だんだん」は見てなかったけど、朝ドラで言葉の意味を知る人が増えたでしょうし憎い演出だと思いましたね。
(「だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意味)

そしてお昼。
今回の島根旅行はこの為にあったと言っても過言ではない、おソバ屋さん。

一風庵

材料や作り方への拘りはもちろん、お店のテーブルなども地元産という、とにかく地元産に拘りを持ったお店。
出雲大社や松江城などの都市部よりも、ずっと山奥の奥出雲にある遠いお店です。

私は山形県のソバ屋にも足を運んでたりもしますが(山形もソバが美味しいよ)、
これは食べに行きたい、と思ったおソバ屋さんがこの一風庵です。

このソバ屋がなければ、今回の旅行は島根ではなく別の所になっていた可能性大。
11時の開店直後を狙って行くつもりが、思った以上に遠くて着いたのはお昼過ぎ。
一日限定15食な「野の香(ののか)」は諦めかけてたけど、運良く残ってましたよ。

野の香と味噌唐辛子のお握りを注文。

漂うソバの香ばしさ。
ちゃんと蕎麦してるというか、これぞ蕎麦という蕎麦でした。
食べるのがもったいないくらい美味しかった。
新潟から二晩かけて食べに来た甲斐があったよ。
もっと近所にあれば、頻繁に通いたいところ。

食後は玉造温泉の日帰り温泉ゆ~ゆ

一日目はシーサイド高浜の人工温泉「湯っぷる」、二日目は湯の川温泉、三日目は玉造温泉ですよ。

今まで日帰り温泉って利用する機会があまりなかったけど、こんな気持ちが安らいでリラックスできるとは思ってなかった。
こういう施設ではシャンプーやボディソープは備え付けられているわけですが、今回の旅行では普段使っているシャンプーとボディソープを持参しました。

でも、いつもと同じものを使ってるのに、何故か肌が超すべすべになってたりする不思議。
ゆ~ゆはテーマパークっぽい風味な施設で随分と長居しました。

大浴場、露天風呂、打たれ湯、湿サウナ、乾サウナ。
入浴代600円とジュース代だけでこんな楽しめて良いのかしらw

3時間くらい居た? 丸一日居ても良いと思った。

でも、ここで時間使いすぎて八重垣神社、神魂(かもす)神社、熊野大社は断念。
距離はそう遠くなかったんだけど、地元の人に道を聞いたら「観光客が一人で行くには分かりづらいよ」って事でした。
出雲大社や松江城ほどのメジャー性はやはりないらしく、標識等の案内も丁寧ではないっぽい。

宍道湖の夕焼けを見ながら、新潟に向け出発。

良い所だったよ島根。また来たいな。

島根旅行のまとめは次回で完結予定。
引っ張ってごめんなさい(‘A`)

ROが経験値1.5倍キャンペーンだそうで、三次職を見据えてWSを動かしたいですね。まだ91歳だけど。
まぁ、現在のメカニック情報だと、鈍器使いはどこに希望持てば良いんだよって感じだけどねぇ。
……パイルバンカーとか?

2018年7月19日旅行・イベント

Posted by フォルノ