【ハスラー】社外ナビをステアリングリモコンで操作する【ガレイラ ステアリングリモコンアダプタ】

いろいろコラム

ハスラーのステアリングリモコンで社外品のナビを操作できるリモコンアダプタを取り付けた記事です。

はじめに・純正ステアリモコンで社外品オーディオ・ナビを操作できない

通常、ハスラーのステアリングリモコン(ハンドルのリモコン)で純正ナビの音量などを操作できますよね。

ハスラーのステアリングリモコン

ところが、社外品のナビやディスプレイオーディオ、ヘッドユニットへ変更しているとステアリングリモコンでは操作ができなくなります。
純正ナビとは対応している信号が違うからですね。

私は社外品の1DINオーディオユニットを装着しています。
このままでステアリングリモコンで操作できませんから、信号を変換するアダプタを装着して操作できるようにします。

Galleyra(ガレイラ) ステアリングリモコンアダプタを装着

ガレイラ ステアリングリモコンアダプタ外箱

Galleyraのステアリングリモコンアダプタ アルコンコネクト 直結タイプです。
トヨタ、ダイハツ、マツダ、スズキ、日産に対応しています。

ガレイラ ステアリングリモコンアダプタ開封

ステアリングから純正ナビへの配線カプラーに挟むだけです。

ナビパネルを開けて、取扱説明書を見ながら接続。

ハスラーのナビパネルを開ける

開け方はディーラーの整備士さんに教えてもらいました。

と言っても、横から内張りはがしを差し込んで手前に引っ張るだけです。
ナビパネルを最初に外すときはかなり固いです。

内張りはがしを1本では難しかったです。
私は2本を差し込んで開けました。2〜3本使うのがお勧めです。

いろいろな配線がありますから、ひとつずつしっかり確認して装着。

ステアリングリモコンアダプタを装着したら設定

ステアリングリモコンアダプタを装着したら、まず動作確認です。

ハスラーにガレイラ ステアリングリモコンアダプタを接続

ナビパネルを閉めずにACCをON。
ステアリングリモコンアダプタ基板のLEDが点灯したら接続がしっかりできています。

次に、メーカー別の設定をします。
この設定をしないと操作が効きません。

設定方法は
・ステアリングリモコンのボリュームダウンボタンを押しながら、ACCをオンにする
・音量が下がり始めたらボタンを離す

ACCオンの起動直後にボリュームダウンを押しっぱなしにしている間、アダプタはメーカーごとの設定を自動で切り替えていて、ボタンを離したタイミングでメーカーが決定されるようです。

ナビの起動が遅いモデルの場合、音が聞こえる前にボタンを離すべきタイミングがありますね。
何度か試してタイミングを掴みましょう。

設定が決まれば、以降はエンジンをオンオフしても設定が残っています。
アルパインのiDA-X100、カロッツェリアのDEH-P01での動作を確認しています。

あとがき・ステアリングリモコンアダプタの再設定

ガレイラ ステアリングリモコンアダプタは、ACC起動直後にボリュームダウンのボタンが押されていると設定が始まります。

エンジンスタートした直後にボリュームを下げ続けると、意図せず再設定になってしまいます。
その場合、別メーカーの設定になってリモコンが効かなくなることがありますから注意です。

そんな時は落ち着いて再設定すると簡単に解決しますよ。
このステアリングリモコンは各メーカーに対応した汎用品ですから設定は必要ですがその分、手頃な価格で良い製品ですよ。

ナビパネルを今まで開けたことない人は、内張りはがしを2〜3本使うのがお勧めです。
最初に開ける時はかなり固くて、内張りはがし1本では開けるのが難しかったですからね。

難易度 ★★☆☆☆
コスパ ★★★★☆
満足度 ★★★★★
施工時間 約1時間

ナビパネルさえ開けてしまえば、取扱説明書の通りに繋ぐだけです。
ナビを外すのにプラスドライバーも必要です。

ショート防止の為、バッテリーのマイナス端子を外して作業しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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