ラブプラスEVERY DAY キャンペーン Twitterでリツイート

2018年8月28日

この度、ブログのドメインを forno.blog へ変更しました。
個人ブログのドメインなんて自己満足だと思うけど、自分のブログなんで自分の好きなようにやりたいな、と。
年内は旧ドメインにアクセスしても新ドメインへ転送するようになってます。

さて、ラブプラスEVERYのTwitterでのリツイートキャンペーン、皆さんは当たりましたか?

私はさっぱり当たりません。
Twitterではちらほら当たった人を見ますね。

キャンペーンは2018年6月27日(水)〜7月26日(木)まで毎日行われてます。
あと3日で終了です。

ラブプラス公式ツイッターが正午に投稿したツイートをリツイートすれば、即返答が来るようになってます。

一日100人が当選。
当選するとAmazonギフト券500円分。

なので一日あたり5万円のAmazonギフト券、って感じですね。
キャンペーンは30日間あるので当選者は合計3,000人、総額150万円になります。

企業がまとめ買いしたら安くなる契約があるかもしれませんけど、単純計算で150万円かけている販促と言えますね。
ラブプラスEVERYオリジナルの印刷を施しているコストやギフト券の送料もあるでしょう。

このキャンペーン、Twitterなのでリツイート数も見えるわけです。
大体、毎日2万リツイートぐらいですね。

6月27日(水) 22,530
6月28日(木) 20,798
6月29日(金) 18,913
6月30日(土) 19,188

7月1日(日) 19,740
7月2日(月) 19,708
7月3日(火) 20,545
7月4日(水) 23,778
7月5日(木) 26,065
7月6日(金) 25,874
7月7日(土) 24,979
7月8日(日) 26,574
7月9日(月) 26,422
7月10日(火) 24,875

7月11日(水) 21,896
7月12日(木) 21,916
7月13日(金) 21,238
7月14日(土) 20,925
7月15日(日) 20,848
7月16日(月) 21,215
7月17日(火) 21,525
7月18日(水) 21,503
7月19日(木) 21,648
7月20日(金) 21,102

7月21日(土) 20,749
7月22日(日) 21,183
7月23日(月) 20,720
7月24日(火) –
7月25日(水) –
7月26日(木) –

※リツイートは解除もできるし、当日以外にリツイートされる可能性もあるので増減があるはずです。

ざっと見ると、開始から7月10日まではほぼ右肩上がりですが、それ以降は伸びずに2万リツイートをキープって感じです。

平日より土日の方がネットやってる人は多そうですが、土日にリツイート数が多いという傾向はありません。
(参考までに、例えば当ブログは平日より土日のアクセスがずっと多いです)

正午に公式のツイートが投稿されるので、平日のお昼休みはリツイートしやすいタイミングかもしれませんね。
公式もそれを狙って正午の投稿でしょう。

30日間、毎日リツイートするのは正直、面倒になる部分もあると思いますが、2万人は熱心なファンがいるのだと伺えます。

もちろん、ラブプラスEVERYに興味がなくても、Amazonギフト券を目当てにリツイートしている人もいるはず。
金券の為にアカウントを複数作ってリツイートを自動化してるようなのも中にはあるかもしれませんが、公式も事前に対策してフォロー数、フォロワー数が極端に少ない場合は当選しないように予防線を張ってるんじゃないでしょうか(未確認)。

この手のキャンペーンは多くのユーザーにタイトルを認知してもらうのがまず目的だと思いますが、途中からリツイート数が伸びずにいるのはどうなんでしょうね。
理想を言えば、ずっと右肩上がりに増えていてほしいでしょうし。
この辺でラブプラスEVERYの初期アクティブユーザー数の最大値を予想できる気がします。

身も蓋もない言い方をすれば、ファンに宣伝してもらうという手法で150万円を使った販促と言えます。
Twitterで拡散、いわゆるバズれば150万なんて全然安い販促費でしょうね。

否定するつもりはなくて、スマホアプリであるラブプラスEVERYとSNSを使った販促は相性が良いと考えています。
東京とかでリアルイベントやるよりずっと費用対効果が良いと思いますね。

そうそう。
最終日の7月26日はハズレのイラストが差し替えられるんじゃないでしょうか。

最終日に文言の「残念…またチャレンジしてね!」はおかしいでしょうし。

あと、3日ありますが一度ぐらい当たらないかなー。

2018年8月28日ラブプラスEVERY

Posted by フォルノ