ラブプラスの為にDSラインを作ってみた

2018年7月30日

綺羅星!

ここしばらくは大雪ですね。雪かきがほんと大変だよ。
疲れるし、時間を使ってしまうし。

さて最近、ラブプラスを再開しています。
風邪で体調を崩した時に、優しい声が聴きたくて久しぶりに起動。

愛花(マナカ)狙いで再プレイ中。性格はいわゆる桃愛花というタイプ。
ラブプラスからラブプラス+にお引越ししてちまちまやっています。

もうちょっとで熱海に旅行かな。
でも、DS本体の内蔵マイクに向かって喋るのが少し苦手なんですよ。

「まなか」と名前を呼んでも「今は○時だよ」って時間を返されたり。
もっと精度の良いマイクが欲しい。

でも、DSは端子が独自規格なので一般的なマイクは付けられないんですよね。
周辺機器のヘッドセッドはモノラルだったり、音質が悪いようなのでいつものヘッドフォンにマイクだけ付けられないかなぁと。

んで、検索して見つけたのがこちら。

うごキャラ日記 DSラインの作り方1(準備編)

こちらのサイトを参考に同じ物を作ってみようと思う。
レシピ通りの材料を揃えてみた。それとマイクも。

作製材料

製作前に、「話せる!ステレオイヤホンマイクDLite」をそのまま使ってみる。
ヘッドフォンの音はスカスカ。
マイクもそんなに良いとも思えない。
軽いのは良いんだけど。これなら惜しみなく改造に使えそう。
まず、作例通りに分配器を分解。

分配器分解1

配線を取っ払う。

分配器分解2

ぶった切ったマイク端子と合体。

マイク端子接続

ここでよく考えず、ケーブルの長さを5cmにして後でちょっと後悔する。
オーディオオタ的な心理でケーブルは短い方が音質的に良いに決まってる、と考えなしに短くしちゃった。

はんだ付けして、まずヘッドフォンのチェック。
ちゃんと聴こえる。問題なし。

チェック-ヘッドフォン

DS用にはSENNHEISER CX300というヘッドフォンを使ってます。
昔、電車通勤していた時に買ったカナル型ヘッドフォン。

特に音が良い代物じゃないんだけどね。
DSプレイ時にHD650を使うのもバランス悪いので。

次にマイクを付けてチェック。
最初はグー、ジャンケンポン。

チェック-マイク

ちゃんと愛花とジャンケンできた。
マイクもオッケー。
という訳で完成。

作例が丁寧で分かり易いお陰で簡単でしたね。
はんだ付け未経験者にはちょっと大変そうかな。

細かいし、ゆっくりやっていると樹脂が溶けちゃうから。
(私もはんだ付けが得意なわけじゃないけど)

反省点は、ケーブルを5cmにしてしまった事。
DSは手に持って使うから、分配器がブラブラ下がってしまったw
分配器をどこかに置けるくらいケーブルを確保すれば良かったかも。

分配器をDS本体裏側に回して両方を左手で持ちながらプレイしてます。
まぁこれはこれで。

製作時間は録画したアニメを見ながら2時間くらい。
満足できる一品が出来ました。

バッファローのマイクも値段の割には良い感じ。
こちらはamazonで調達。半額で500円くらい。
当面は十分そうな性能。

バッファローコクヨサプライ マイクロフォン ミニクリップ
バッファローコクヨサプライ
マイクロフォン ミニクリップ

2018年7月30日ラブプラス

Posted by フォルノ