劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観てきました その2

2018年7月27日

劇場版も観たので主題歌やサントラを開封。
ED曲の「My wish My love」も今日届く予定。

サントラ聴きながらこの文章を書いてます。

以前も書いたけど、こういう写真は開封済みだとカッコつかないね。

さて、昨日の続きです。

私は日頃から、なるべく自分の中で感想が固まってから他の人の感想を読むようにしています。
自分の感性やスタンスを大事にしたいし、フィルターを通さずに作品に触れたいと思っているからです。

まぁ、他人の感想を先に読んだら自分もそれに流されてしまった過去の経験からですけども。
というわけで、この映画に対するスタンスが固まったのでネット上で他の人の感想を読んできました。

映画としての完成度はやはり低いとする声がある一方、大多数のファンの間ではおおむね好評のようです。
好評なようで良かった、安心した。

前日に批判記事を書きながら評判の良さに安心した、と言うのもおかしな話だけど。
なのはファンの一人として、今作が好評であり興行的に成功するのだとしたら、それは好ましい事です。

自分には受け入れられないモノであっても、大多数のファンが楽しんでいるならそれで良いと思えます。
自分と他のファンとの間に温度差は感じるけど、仕方ないのかな。

映画に対して求めてるものをどうも違うように感じるし。
エンドロールに関しても私は不満だらけで映画としてなら最低と考えるけど、フィルム切り出し特典の為の施策の一環なら、お粗末なエンドロールもアリなのかなぁと思えます。

本当にそれが狙いならBD版では手を入れてほしいと思いますけども。
制作側は一本の映画として純粋な内容勝負はしてないのかもしれませんね。

グッズなどの販売やお祭り騒ぎ、話題を含めて全体でのイベント的な盛り上がりが狙いなのかも。コミケみたいなノリで。
そう考えると納得いく部分もあるような、ないような……。

それに伴い、前日の記事をちょっぴりマイルドな表現に修正しました。

完全なマイルド風味にして毒気を抜くと批判記事ではなくなってしまうのでちょっぴりだけ。
私としては珍しく書いた批判記事のつもりですし、劇場版への第一印象として芯は残しておきたいです。

とりあえず、なるべく早めにもう一回観て自分の中のモヤモヤに決着付けられたらいいなぁ。

続き

劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観てきました その3

2018年7月27日アニメ

Posted by フォルノ