Windows7に移行中 その5

2018年7月27日

最近はマルドゥークc目当てにSD3で狩りをしてます。

神官の手袋のドロップ率はカードと同じみたいなんだけど

カードは出ないのに、これはちょっとないんじゃないの?w
と、げんなりしてたら

やっと一枚出ました。

windows7上でのROプレイもほぼ満足できる状況になってきてるんですが、ウィンドウ自動チューニング レベルの受信をもう少し調べています。

無効にすると却って速度が落ちると書いている所もあれば、無効ならレジストリのMTUやRWINが反映されると書いている所もあったりします。

また、どんな値が自動で設定されているのかも分からないというのが使っていて気持ち悪いわけで。
自分で決め打ちするできるならその方がスッキリします。

って事で、

netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled

と無効にして自分の環境でレジストリが反映されるか試してみようかと。

調整にはNetTuneというソフトがvista対応という事で、win7でも動くだろうと使ってみる。

このソフトでMTUを1500や1454、576と試してみたけど、どうも効いてない気がする。

速度計測サイトでも計測値に変化が見られないし、ブラウジングもROのプレイ感覚も変わらない。

通常であればMTUを1000近くも変更すれば一目で分かる変化があるから、やはり効いてないと考えるべきか。
自動調整に任せるしかないかなぁ。

海外サイトはどうなのかとSpeedGuide.netも読んでみたけど収穫は次の一文くらい。

– netsh set commands take effect immediately after executing, there is no need to reboot.

netshコマンドはPC再起動しなくても反映されますぜ、ってとこですか。

微妙。いや、便利だけど。

さて、集中的に調べてみたわけですが

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

とだけしておくのが現状は最善っぽい。

尚、調べた際にもっとも参考になったブログを紹介しておきます。

タルにゃ。 PC改造計画 【速度】VistaとWin7
(閉鎖したようです)

まとめると今回やったのは

1.レジストリにTcpAckFrequencyキーを追加して1を設定
2.フリップキューサイズを0に設定
3.システムドライブ以外にクライアントをインスト
4.クライアントをリパック
5.netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestrictedを設定

また何か見つかったら試してみたいけど、環境を弄るよりもそろそろプレイに時間を費やしたいですねー。

メモ。

コントロールパネル>コンピューターの簡単操作>コンピューターの簡単操作センター>コンピューターでの作業に集中しやすくなります>ウィンドウの管理を簡単にしますの、
「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」項目にチェックで画面端へのウィンドウドラッグで全画面表示、半画面表示を無効。

2018年7月27日ラグナロクオンライン

Posted by フォルノ