Windows7に移行中 その4

2018年7月27日

前日、Windows7のレジストリを弄ってTcpAckFrequencyキーを追加しましたがその効果の大きさに却って疑問を持ちまして。

と言うのも、どう考えても設定以前と以後で変わりすぎ。
win2kの時はこんなに大きな変化はなかった。

状況が改善したのは嬉しいけど、この変わり様は異常な気がするよ。
通信周りを弄ったら改善したという事は、通信周りがネックなのだろうか。

そういやwin7のMTUとRWINの初期値ってどうなってんだろ、
と調べてみたら色々と酷い有様。

vistaで搭載された「TCP受信ウィンドウの自動チューニング機能」の処理が不味くて通信速度が却って落ちてしまっているみたい。
邪魔だから、と機能をOFFにすると更に遅くなるらしい。何の罰ゲームだよw
(win7では多少マシな処理になっているようです)

しかも、レジストリにXP以前のRWIN値は存在するけど、今はそのキーを使ってないから変更しても反映されないとか。困ったなぁ。

んで、若干の改善策として

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

をコマンドプロンプトから試しに設定。
「ウィンドウ自動チューニング レベルの受信」がnormalからhighlyrestrictedへ変わってます。

あれ?
昨日より引っ掛かってる感じが薄れた気がする。

ctrl+クリックも昨日より安定して等間隔で殴るっぽい。
もう少し検証してみたいけど、良い感じかもしれません。

win2k環境と遜色ないくらいに整備できつつあるかも?

ちなみに、キャラセレ画面のパスワード入力はwin7の方が軽いです。

OS自体が重い時もそれなりに動くというか、重い中でも上手くリソースを割り振って動かしてるように感じます。

こういう部分は良くできたOSだなぁと思いますね。
しかし、調べれば調べるほどvistaと7の駄目な部分も目にするこの頃。
エクスプローラやタスクバーも使いづらく感じるしなぁ。

2018年7月27日ラグナロクオンライン

Posted by フォルノ