Windows7に移行中 その3

2018年7月27日


水樹奈々にミニスカなサンタコスをさせるNHK……、グッジョブすぎる。
(サイドバーの紅白カウントダウンブログパーツより)
ブログパーツは期間終了に伴い、撤去しました。

さてさて、レジストリなどの各種設定を弄った結果、なんとか使い物になるレベルでROが動くようになりました。

主にやったのは以下の通り。

1.レジストリにTcpAckFrequencyキーを追加して1を設定
2.フリップキューサイズを0に設定
3.システムドライブ以外にクライアントをインスト
4.クライアントをリパック

1.レジストリにTcpAckFrequencyキーを追加して1を設定

いわゆるTAF。RO等のネトゲやってる人には有名かも?

win2k環境でも設定してたんだけど、win7ではまだやってませんでした。

これの効果がとにかく絶大で全く別物に生まれ変わったかのような感じ。
win2kでは設定しても気持ち程度しか変わらなかったから軽視してたよ。

描画に関してはこれで相当マシになったものの、キャラを動かした時に引っ掛かるような感触がまだ残る。

2.フリップキューサイズを0に設定

win7、vistaにおけるゲームの挙動を調べて知った言葉。
vista以降はOS仕様で入力が3フレーム遅延するみたいです。ひでえ。

これもレジストリで対処。設定の過程でAeroも常時オフに。

正直、慣れないwin7上で僅かなフレーム変化を感じ取るのは思い込みなども含めて難しいと思うけど入力とキャラの動きに一体感が増した気がします。

ATIではフリップキューサイズ、nVIDIAではレンダリング前最大フレーム数と呼ぶようです。

3.システムドライブ以外にクライアントをインスト

システムドライブ以外へのインストは基本(?)だとは思うけど、win7でRO起動の面倒な初期設定の際、公式サイトの指示通りに試してCドライブへインストしたままでした。

別HDDに再インスト。

4.クライアントをリパック

旧パッチexeを引っ張り出して/repakでリパック。

前からやってたんだけどね。
win2k環境ではプロの街中を歩く際、滑らかになる効果をはっきり感じていました。

データの読み込みがスムーズになるのだと思う。あと、ついでにデフラグとか。

今回やったのはこれくらい。

win2k環境に近いプレイ感触になったと思います。

正確には、Ctrl+クリックで殴っている速度にバラつきがあったりとか。

前はもっと安定してきっちり等間隔で殴ってました。
今は速い時もあるし、遅い時もあって安定性にやや欠けます。
パケ詰まりが多い感じかな。

ただ、速い時はwin2k環境より速い気も。速い状態で安定させる方法はないかなぁ。

ぶっちゃけ、新しいビデオカードを買う前に設定に手を入れろよって感じですよね~。
HD4670買わなくても良かったかもしれないし。
X800に戻して試すのが怖いよーw

XPやAthlon64 X2の入手も考えたけど、とりあえず買わずに済みそう。
今回はあまり予算かけたくなかったから良かったー。

これでwin7移行へゴーサイン出せそうかな。
他に調整できそうな箇所があれば手を入れて試してみたいですね。
win7は触ったばかりだから、弄れる部分がまだまだ多いと思いますし。

2018年7月27日ラグナロクオンライン

Posted by フォルノ