ボークスのなのはを開けてみた

2018年7月21日

直販で届いたダンボールの梱包すら開けずにいたんです。
でも、いい加減何とかしようと思って重い腰を上げて開封。

ボークスなのは正面01

印象は……あれ、意外と良いじゃん。

正面。

ボークスなのは正面02

スカートの翻り方に可愛げが足りない気はするけど、全体として悪い気はしません。
首はちょっと捻り過ぎかな?

後ろ姿。

ボークスなのは背面

なのはフィギュアの鬼門、アクセルフィン。

ボークスなのはアクセルフィン

アクセルフィンはモールドがタルいなー。
なのはフィギュアはアクセルフィンの扱いに注意。すぐ壊れそうで。

スカート周り。

ボークスなのはスカート

うーん、シャドウ吹きすぎだね。青部分のはみ出しも残念。
塗装は全体的に厚塗りで野暮ったい感じ。

バストアップ。

ボークスなのはバストアップ

PVCの素肌は透き通るような透明感があり、とっても綺麗。
照明次第で鼻がないように見えなくもない。

ボークスなのは左

と言っても、鼻はちゃんとあります。
すっきり風味な顔立ち。
角度限定じゃなくて、正面でも横でもなのはになってるね。

右後ろから。

ボークスなのは右

右腕の塗装はまずまず。全体的にこんな具合に塗ってくれてたらなぁ。
レイジングハートのフレームがちょっと細いかな。
ここは金属製のシャフトを使ってるっぽい。耐久性はありそう。

エクシードモードになると大型化するレイジングハート先端部もちゃんと再現。

ボークスなのはレイジングハート

フレームが細いせいか、余計大きく感じます。

台座。

ボークスなのは台座

なのは系フィギュアでよく見られる魔法陣な台座ですね。
当然、台座なしじゃ自立できません。

ブラスタービットが二個付属。

ボークスなのはブラスタービット

ビット用のスタンドは付いてきません。どうすんだよこれ。
付属されてもかえって困るw

差し替え用に口を閉じた別表情とパー状態の左手も付いてきます。

ボークスなのは差し替えパーツ

それぞれ差し替えるとこんな感じ。

ボークスなのは差し替え後

パンツ。

ボークスなのはパンツ

濃いピンク。
もうちょっと薄いピンクな方がらしいのではないかなぁ。

足の付け根にランナーから切り離したような切断面が派手に残ってる。
大事なところなのに!

細かい部分に突っ込み所は満載。説明書も付いてこないし。
でも、全体としては意外と良く感じる不思議。

造型がしっかりしてるのと綺麗な肌が印象を底上げしてるのだと思う。
特に肌は本当に綺麗で手持ちのフィギュアと比べるとコトブキヤ、マックスファクトリー製のフィギュアでは全く勝負にならないどころか、

アルター製も負けてるというぶっちぎり具合ですよ。
ドールも手がけているボークスならではのノウハウがあったりするのかな。

それだけに塗装が残念ですね。

ボークスなのは全景

正直、直販価格分の価値があるかというと少し微妙な気もするけど、買って損したという気はしません。

とりあえず、ビットのスタンドを自作するのを考えたい。
一手間加えると見栄えが良くなるんじゃないかな。

まだ未開封なフェイトもはやてもヴィヴィオも、順次開けていきたいなぁ。

2018年7月21日フィギュア

Posted by フォルノ